昔、日本語の勉強には、大変な時期もありました。ただし、初めて日本語でコミュニケーションできる瞬間、その達成感が、今でも忘れられないぐらい最高でした。言葉の壁を越えられて、言葉だけではなく、文化、キモチもお互いに理解するようにできるのが、実に楽しいことっていうことを知ってくればありがたいと思います。
リラックスの環境で、自分が学びものを通して、自然な発音、文法、ライティングなども、私が役に立てることがありましたら、ぜひ一緒に成長していきたいと思います。
楽しく会話しながら、自然な中国語が話せるようにしたいのです。まだ、リラックスできる語学学習、自分が好きな内容を交流しながら、中国語が自分のものになれると思ってほしいです。
2006 9 台湾国立清華大学工学部材料科学学科 入学
2010 6 台湾国立清華大学工学部材料科学学科 卒業
2010 7 台湾国際企業人材育成センター 日本語組 入学
2012 6 台湾国際企業人材育成センター 日本語組 卒業
2015 4 東京工業大学院 物質理工学院 研究生 入学
2015 9 東京工業大学院 物質理工学院 研究生 終了
2015 10 東京工業大学院 物質理工学院 材料コース 入学
2017 9 東京工業大学院 物質理工学院 材料コース 卒業
| 現在の職業 | 学生(2017年9月卒業) |
|---|---|
| 日本滞在歴 | 2014/10 |
| 教える言語 | 中国語(簡体) 、中国語(繁体) |
| 趣 味 | 音楽鑑賞 |
| 日本語レベル | 上級 |
| 教える対象 | 成人男性 、成人女性 、子供 |
| 教えるレベル | 初心者 、中級 、上級 |
| 教える内容 | 日常会話 、状況場面 |
近年、高齢化に伴い、生体骨に置き換わる生体吸収性を持つ人工骨などのインプラント治療が増加している。しかし、既製品を埋め込むため、人工骨の形状に合うように、患者の生体骨を削って調整している。また、血管や細胞が材料の内部に侵入できるためには、連通性と気孔率の制御が必要となる。そのため、3Dプリンターを用いたカスタムメイドの人工骨の造形が注目されている。しかし、既存の3Dプリンターに用いられる人工骨材料には、強度や靭性が十分ではない、また、コストが高いという課題がある。
そこで、私の研究は、生体親和性に優れるPLA樹脂と骨結合性を持つ水酸アパタイト(HAp) を複合し、機械的特性を向上させ、また、仕組みが最も簡単で、低価格である熱熔解積層3Dプリンターを選択した。さらに、3Dプリンターの特性を生かし、細胞が材料内に侵入することができ、連通性に優れる多孔体試料の作製を目的とした。また、多孔体試料の転換温度、生物分解性と結晶性の関係性も明らかにした。
運営元情報
中国語先生メニュー
Copyright© 2014 Sept 中国語教室【チャイニーズドットコム】マンツーマンレッスン All Rights Reserved.
