友達と中国語で話そう

中国語の表現(コンピュータを買うつもり)

何かが欲しい、あるいは何かをしたいという表現は、外国語を覚える上で必須のものでしょう。

日常生活の中で使う頻度はかなり高い言葉と言って良いでしょうね。

中国語で「欲しい」の「要」という表現

中国語で「欲しい」は「要」、必要の「要」です。動詞として使ったり助動詞として使ったりしますが、助動詞として使うときはその意味にちょっと注意が必要です。

wǒ yào xīn xíng de xíng dòng diàn huà
我要新型的行动电话。
私は新しい携帯が欲しい。

過去形にした場合の既にもらったニュアンスの表現

「要」は何かを要求する意味の動詞ですが、過去形にした場合は既にもらったニュアンスになります。

wǒ nǚ’ér gēn yé ye yào le líng huā qián
我女儿跟爷爷要了零花钱。
うちの娘は祖父からお小遣いをもらいました。

「何かをしたい」というよりやるべき義務の意味の表現

また、「要」を助動詞として使った場合は、「何かをしたい」というよりやるべき義務の意味になります。

měi tiān dōu yào huí jiā chī wǎn fàn
每天都要回家吃晚饭。
毎日家で晩ご飯を食べないといけません。

「必须」などを「要」の前に置いて意味を強める表現

「必须」などを「要」の前に置いて意味を強めることもできます。

bì xū yào zài wǎn cān qián huí jiā
必须要在晚餐前回家。
夕食前には必ず帰宅すること。

禁止の意味の表現

否定型は「不要」ですが、禁止の意味になります。

強い禁止ではなく「しなくてもよい」程度の否定だったら「不必」と言った方が良いかもしれませんね。

qǐng bú yào dài chǒng wù jìn cān tīng
请不要带宠物进餐厅。
レストランにペットを連れて入らないでください。

 

zhè xiē zī liào bú bì guī huán
这些资料不必归还。
この書類は返却する必要がありません。

希望や意思を表す場合の表現

さて、「要」+動詞で義務や必要なことを表しますが、「~したい」といった希望や意思を表す場合は「想」+動詞を使います。

yòng guò de bēi zi yào  xǐ
用过的杯子要洗。
使ったコップは洗わないといけません。

 

liú le hàn xiǎng xiān xǐ ge liǎn
流了汗想先洗个脸。
汗をかいたのでまず顔を洗いたいですね。

「想要~」という表現

いかがですか?「要」は義務で「想」は希望、例外はあっても基本はその形です。
また、二つを組み合わせて「想要~」という表現もできます。

ニュアンスとしては「想」単独の場合よりもやや強い意思という感じでしょうか。

wǒ xiǎng yào mǎi xīn de bǐjì xíng diàn nǎo
我想要买新的笔记型电脑。
私は新しいノートパソコンを買うつもりです。

疑問文にするときの表現

疑問文にするときは、「要不要~」や「想不想~」という形になります。

下の例文はどちらも「映画を観に行きたいですか?」と訊いていますが、「要不要」の場合は質問している人が積極的で相手を誘っている感じ、「想不想」だと質問者の意思は関係なく相手の希望を訊いている感じになります。

nǐ yào bú yào qù kàn diàn yǐng
你要不要去看电影?

nǐ xiǎng bù xiǎng qù kàn diàn yǐng
你想不想去看电影?

ところで、英語の「No」を中国語に訳すときによく「不要」が使われます。
日本人はよくイエス・ノーをはっきり言わないなどと言われますが、中国人ははっきりしていますね。
ただ、「不要」はかなり強いニュアンスなので、日本人が使うには抵抗があります。

郷に入っては郷に従うでイエス・ノーははっきり言った方が良いのでしょうが、中国語にもやんわりとした断りの表現はありますね。
「没有办法 (méiyǒu bànfǎ)」などがそうした表現ですが、日本語で言う「勘弁してくださいよ」といった感じのニュアンスになります。

外国人のしゃべる言葉は大目に見てもらえるとはいえ、あまりきつい表現を使うのは気をつけた方が良いでしょうね。

今回の中国語での表現は、覚えられましたか?(中国語を150%活用するために)

口に出して何度も読んでみるとしっかり覚えられますよ。

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