中国の魅力

上海や北京にある世界遺産や、日本人が好む中国料理など、中国の魅力をたっぷりお届けしています。


中国の世界遺産を知ろう 泰山

中国の世界遺産と言えば、お存知の方も多いのではないでしょうか。

日本人にとっては同じアジアですし、知らない人は少ないはず。

そんな中国の世界遺産を、いくつか紹介したいと思います。

まずは、「泰山」と呼ばれる自然遺産。

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道教五丘の筆頭山でもあるこの「泰山」は、功績の数々が刻まれているのが特徴です。

中国人にとっては、大変神聖なる場所で、精神的な拠り所とされている場所でもあります。

もちろん、観光スポットにもおすすめ。

山頂まで行くことができますが、一般道が中腹まであるので、そこからはロープウェイを利用することができます。

その為、以前は山頂まで向かうのは困難と言われていましたが、現在は気軽に山頂まで行けるようになっているそうです。

ちなみに、泰山の標高は1500m程度。

とはいえ、決して楽に登れるわけではないので、ロープウェイを使ったほうがより観光を楽しめるでしょう。

 

中国の世界遺産を知ろう 万里の長城

中国の世界遺産として有名な場所は、やはり「万里の長城」ではないでしょうか。

社会の授業でも習うので、知っている人は多いはず。

それくらい、中国では有名な場所ですね。

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もちろん、観光スポットとしても欠かせない場所です。

そんな万里の長城は、なんと長さ約6000km

写真で見ても分かるように、とにかく長い!の一言につきます。

また北京に近いということもあり、観光には最適の場所です。

ただ世界遺産ということで、万里の長城のレンガを持ち去る人も相次いでいるようで、観光スポットとしておすすめの場所ではありますが、こういった問題が深刻になっているのも事実です。

万里の長城は毎年多くの観光客で賑わうので、休日は特に混雑します。

とはいえ幅は意外と広いので、ギュウギュウ詰めになることはあまりないかもしれません。

日本人はもちろんのこと、その他の国からも多くの観光客で溢れ返ります。

 

中国の世界遺産を知ろう 莫高窟

中国の世界遺産はなんだか小難しいものが多いですが、ここ「莫高窟」は、南北約1600mの5段階に分けられた仏教遺跡です。

なんそ総勢500以上の石窟があり、仏教の曼荼羅を描いた壁画などで彩られています。

とてもカラフルなので、存在感があり、一度見たらとても印象に残ることでしょう。

また、総面積も45000平方メートルと広々としているのも特徴。

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その中には、2400体以上の仏像が安置されているのも、「莫高窟」ならではです。

ちなみに中国語では、「莫高窟」のことを「モーガオクー」というそうです。

外観はとてもインパクトがあり、縦にまっすぐ伸びているというよりかは、斜め後ろに伸びていますね。

それは、岩に沿って建てられているからでしょう。

仏教は日本でも馴染みがありますが、何体もの仏像が並んでいるのを見ると圧巻です。

 

中国の世界遺産を知ろう 蘇州古典園林

蘇州古典園林は、江蘇省蘇州市にある庭園のこと。

緑に囲まれており、ホッと癒しを与えてくれる空間です。

あのマルコ・ポーロも「蘇州古典園林」を絶賛としたと言われていますが、自然に囲まれているだけあり、絶賛するのも頷けます。

旅の疲れを癒したい時など、特におすすめの観光スポットですね。

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そんな蘇州古典園林は、中国の歴史をそのまま映し出した空間であることが特長です。

その為、内部の家具なども、すべて中国の歴史をそのまま残しています。

そこから眺める庭園は、見るものを癒しの世界へと導いてくれるはず…?

また、繊細な造りにもぜひ注目してほしいですね。

ちなみに、蘇州古典園林は世界遺産に登録されていますが、中国の四大名園でもあることで有名です。

皇室庭園で壮大。そして華麗です。

こういった庭園は、蘇州では200以上もあるそうです。

しかし、世界遺産として登録されているのは、ここを含めたった9か所と言われています。

 

中国の世界遺産を知ろう 九寨溝

最後に紹介する中国の世界遺産は、「九寨溝」

真っ青なブルーが印象的な九寨溝は、四川省北部・南坪県の岷山山脈に位置しています。

約6万ヘクタール。

パンダの生息地としても有名な場所です。

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中国で神秘的な雰囲気を堪能したいのであれば、「九寨溝」は外せません。

神秘的で、不思議な世界へと誘ってくれるような…そんな雰囲気が伝わってきます。

また、光や季節によって、いろんな色を見せてくれるのも、「九寨溝」ならでは。

ですから、行く季節によって、以前見た九寨溝とは違う景色を見せてくれるかもしれません。

ちなみに、九寨溝では時々虹がかかることもあるそうです。

偶然にも虹が見れた日には、良い出来事が起こりそうですね。

場所は、成都空港から九寨黄竜空港まで約40分。

九寨黄竜空港から路線観光バスを利用して向かいます。

成都新南門汽車駅からはバスで11時間程度のところになります。

 

中国・三国志遺跡を巡る①

中国の歴史と言えば、やはり「三国志」

日本でも、ファンの方は多いのではないでしょうか?

世代を越えて愛された「三国志」

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その魅力や、遺跡を巡る旅を簡単に紹介しましょう。

まずは、おすすめのプランからご紹介。

中国には、三国志関連の遺跡がたくさんあります。

その数は、数100か所と言われており、数日では当然回り切ることはできません。

また今後も増える予定とのことなので、遺跡巡りの前にある程度プランを練っておくのが賢明です。

三国志ファンの方はご存知かもしれませんが、もっともスポットが集中している場所は、「湖北省」「四川省」「陝西省」「山東省」の4つ。

この4つのエリアを中心に回って行くと、希望通りの観光ができるのではないでしょうか。

最近では日本からも三国志ツアーなども組まれていますから、そういったツアーに参加するのも良いと思います。

 

中国・三国志遺跡を巡る②

②からは、三国志遺跡をピックアップして紹介しましょう。

まずは、スポットが集中している「湖北省」

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①でおすすめのエリアでも紹介しましたが、ここは三国志遺跡巡りでは外せない場所ですね。

上海、北京、四川を結んでおり、重要な遺跡が集まっている場所でもあります。

ですから、三国志遺跡を回りたい方は、ぜひこの「湖北省」をプランに入れて下さい。

湖北省には、たくさんの見所がありますが、なかでもおすすめの場所が「赤壁古戦場」

レッドクリフでも有名になっているので、知っている方も多いのではないでしょうか。

孫権・劉備連合軍が曹操の軍船を焼き払った時に燃えた炎が原因で、「赤壁」となったと言われています。

そして、「古隆中」

ここは、諸葛孔明が17歳から27歳まで隠居していたと言われている場所です。

孔明を偲ばせる建物がたくさんあるので、すべて見て回るには半日は必要でしょう。

 

中国・三国志遺跡を巡る③

最後に紹介する三国志遺跡は、「四川省」

こちらも観光に欠かせないスポットです。

ここには、以前も紹介した「九寨溝」があるところで、神秘的なブルーの湖沼を見るころができます。

中国にはこういった湖沼がいくつもあるそうですが、観光として有名な場所といえばやはり「九寨溝」です。

時に虹がかかることもあり、幻想的な光景を見ることができるでしょう。

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もちろん他にも、観光スポットはたくさんあります。

まず、「成都武侯祠」

三国志ファン必見と言われている場所で、唐の時代からもすでに観光地として有名だったそうです。

現在は再建されていますが、中には諸葛孔明など三国志の英雄が祀られています。

そしてもう1つ。「ロウ中」もおすすめスポットの1つですね。

時代劇のロケ地として使われることも多く、華光楼、貢院、民族館などが多数あります。

 

中国・グルメの旅~基礎知識~

中国のグルメは、日本人でも馴染みがあると思います。

むしろ、他のどの国よりも食べる機会が多い料理ではないでしょうか。

そんな本場中国で食べられる美味しいグルメを、基礎編から簡単に紹介したいと思います。

中国人にとって食は人生の中で大事とされており、そんな彼らが作り上げた中華料理は、芸術とも言われているほど、繊細でありまた豪快であるのが特徴です。

日本人にとって中華料理と言えば定番の料理を思い浮かべますが、中華料理と言っても種類は豊富で、バリエーションも豊富。

また、地方ごとにいろんなスタイルがあるのも、中華料理ならではです。

そんな中華料理の美しさは世界的にもとても有名で、こんな格言もあるほど。

「アメリカの家に住み、日本人の妻を持ち、中国人のシェフを雇うのが男の理想」

ありとあらゆる食材や調理法を駆使した中華料理、本当に奥深いですね。

 

中国・グルメの旅~食事のマナー~

中国の飲食店でのマナーは、友人であれ一席を共にするのがマナーです。

ですから、仲良くなる為には、まず食事は必要不可欠。

もちろん、ビジネスパートナーになるなら尚更ですね。

食事はコミュニケーションを深める為に大切なことなので、もし中国に住むことになったら、このマナーはしっかり頭に入れておきましょう。

ただ旅行程度ではそれほど役には立たないので、頭の片隅に置いておく程度で良いと思います。

ちなみに、上座には勘定をする人が座るようになっています。

そして、主催者の右に主賓。

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ただ店によって位置が微妙に異なるので、店の人に一度確認すると良いでしょう。

間違って座らせると、「私に勘定をさせる気か?」となってしまう恐れがあるので、十分気をつけて。

中国の食事のマナーは大変厳しいので、最低限のマナーはしっかり頭に入れておきましょう。

 

中国・グルメの旅~その他のマナー~

その他のマナーは、「乾杯」「食べきれない料理」「支払い」などについて。

 

○お酒が飲めない場合の乾杯

乾杯をしたは良いけれど、お酒が飲めない…。

そんな時は、どうしたら良いのでしょうか?

せっかく注いでくれたお酒を断るのは失礼になりますし、面子を傷つけてしまいます。

ですから、飲めない時は注がれる前からきちんと断ること。

 

○食べきれない料理

中国では、たくさんの料理が出ます。

それがマナーなので、仕方ありませんが、やはり食べきれないこともあるはず。

そんな時は、無理して食べないこと。

無理して食べてしまうと、ホストの面子を潰してしまうことになるようです。

 

○支払い

支払いは、誘ったほうが支払うことになります。

その後、招き返すのが中国の常識。

割り勘も浸透しているようですよ。(ただし正式な席では割り勘はNGです)

他にも、最初に箸をつけない、箸を置く時は縦、右側にといくつか決まりがあります。

 

北系の料理 北京料理

中国には、皆さんもご存知の通り上海料理や四川料理など、さまざまな種類があります。

1つ1つ食材や調理法なども異なり、個性があるのが中国の料理です。

そこでここでは、北、東、西と分けて、その料理の魅力を紹介したいと思います。

まずは、北系の料理から「北京料理」

日本でも有名な北京料理。

ここでは、皇帝や貴族が全国から選んだシェフを迎え作られた料理を主としています。

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皆さんが知っているところでは、北京ダックや水餃子など北京料理になります。

なかには羊を使った肉もあり、有名です。

味付けは全体的に濃く、山東料理をベースにしているのが特徴です。

北京ダックなどは中華料理で有名ではありますが、日本人が好む料理はあまりないと言われています。

有名なレストランは、「美味珍」

宮廷料理の専門店で、国内外の著名人が利用するほど、有名な北京料理店です。

 

北系の料理 山東料理

続いて紹介する北系の料理は、「山東料理」

北京料理でも名前が出ましたが、山東料理は北京料理のベースともなっている料理です。

塩辛いものが多く、ねぎやにんにくなどの香辛料をたっぷり使っているのが特徴です。

ただ日本ではあまり馴染みがないので、日本でも食べたことがある方は少ないのではないでしょうか。

ですから、中国に行ったら本場の味ということで、ぜひとも食べてみてほしいですね。

ちなみに海に近い地方なので、海鮮を使った料理も多数あります。

なかでもコンソメスープやクリームスープなどは人気料理の1つ。

代表的な料理は、糖酢黄河鯉魚、清湯燕巣、九転大腸など。

糖酢黄河鯉魚は黄河鯉の甘酢炒めで、清湯燕巣は燕の巣のコンソメ煮込み、九転大腸はモツの香り炒めとなります。

涼拌海腸は、コリコリとした食感で一度食べたら癖になります。

 

北系の料理 東北料理

最後に紹介する北系の料理は、「東北料理」

もちろん、日本の東北とは関係ありません(笑)

中国東北地方の料理で、にんにくをたっぷり使っているのが特徴です。

こちらも、日本ではあまり馴染みのない料理ではないでしょうか。

味付けも濃いですし、脂っこいので、どうしても受け入れにくいかもしれません。

でも特徴的な部位を使うことはほとんどないので、代表料理も鶏肉やキノコなどを利用。

ただ一皿の量が多いので、いつもの感覚でたくさん注文すると、食べきれない可能性も。

ですから、注文は少なめにしたほうが安心でしょう。

東北の人は気前が良く大雑把なので、量を気にせずたっぷり皿に盛るようです。

ちなみに、代表的な料理は、酸菜粉、小鶏など。

酸菜粉は東北料理では欠かせない料理の1つで、白菜の漬物と春雨を炒めたものになります。

日本では馴染みはありませんが、比較的口に合うと思います。

 

東方系の料理 上海料理

続いては、皆さんもご存知東方系の料理の紹介です。

日本でも手頃な価格で食べられるので、知っている方も多いでしょう。

そんな東方系の料理の中から、まず最初に紹介する料理は「上海料理」

もう有名中の有名ですね。

なかでも上海蟹は上海料理には欠かせない食材の1つ。

上海料理と言えば、この上海料理はぜひとも食べてほしい料理の1つです。

上海料理は魚介をたっぷり使った料理が多く、シンプルにしょう油や砂糖で調理します。

日本人にも親しみやすい味つけですから、日本人の口に合うのも頷けます。

それはきっと、西洋料理や日本料理のエッセンスを取り入れているものが多いからでしょう。

代表的な料理は、上海蟹の他に小龍包など。

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これらは日本人でも好きな方が多いはず。

あとは、排骨麺という料理も代表的な上海料理になります。

おすすめのお店は、「新光酒家」「鼎泰豊」

 

東方系の料理 杭州料理

続いて紹介する東方系料理は、「杭州料理」と呼ばれる料理です。

日本ではほとんど耳にすることがない料理なので、まさに中華料理ならではといった感じですね。

しかし、上海料理のルーツとも言われているので、比較的日本人の口に合うものが多く、一度食べると「美味しい!」となることが多いと思います。

また素材を活かしているので、味付けはさっぱり系。

そして柔らかさがあるのが杭州料理の特徴です。

魚介を使っていることも多いので、煮込み料理や蒸し焼きなどを堪能することができるでしょう。

代表的な料理は、東坡肉、西湖醋魚、龍井蝦仁など。

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東坡肉はトンポーローと言って、分かりやすく言えば豚の角煮ですね。

日本でもよく食べられる料理ですから、好きな方も多いはず。

西湖醋魚は淡水魚の甘酢かけ、龍井蝦仁は川蝦の龍井茶炒めとなっています。

 

西系の料理 四川料理

続いては西系の料理を紹介しましょう。

西系の料理の代表と言えば、皆さんもご存知の「四川料理」です。

四川料理の特徴は、とにかく“辛い”こと。

こしょうや山椒などをたっぷり使っているので、ヒリヒリと刺激のある料理が多いのが特徴です。

なぜ四川料理には辛い料理が多いのかというと、四川は盆地特有の暑い地方だからだそうです。

その為、その暑さを乗り切る為にこしょうやラー油などの刺激の強い調味料を使った料理をメインとしているのです。

また、四川料理や肉類や野菜類をさまざまな食材を使っているのも特徴で、独創的なメニューがあるのも四川料理ならでは。

冬になると、激辛の火鍋が中国では定番となっているようです。

そんな四川料理の代表的な料理は、麻婆豆腐、回鍋肉、坦々麺、棒棒鶏、水煮魚、火鍋など。

どれも日本で馴染みのある名ばかりです。

激辛料理ばかりですが、日本人の口に合うものが多く、もっとも馴染みのある料理です。

 

西系の料理 湖南料理

続いて紹介する西系の料理は、「湖南料理」

日本人にとって中華料理=四川料理というイメージが強いですが、湖南料理もまた四川料理に続き激辛料理の1つ。

むしろ、四川料理も辛い料理が多いことで知られています。

一見するとさっぱり系の料理が多いように見えますが、それとは裏腹に刺激的な味であるのが、湖南料理の特徴です。

しかし全体的には日本人の口に合いますし、唐辛子の辛さなので、辛い料理が好きな方には満足できる料理でしょう。

ただし日本人は基本あっさりが合う体質なので、あまり食べ過ぎると胃を壊す恐れがあるので気をつけましょう。

代表的な料理は、左宗棠鶏、富貴火腿、黒臭豆腐など。

なかでも醤椒蒸魚頭は、一見あっさり料理に見えますが、唐辛子の漬物がのっており、バカにできない辛さの料理となっています。

なんだか湖南料理、罠のある料理が多そうですね(笑)

 

西系の料理 雲南料理

最後に紹介する西系の料理は、「雲南料理」と言ってエスニックな料理を基本とした料理が多い料理です。

なぜ中国でエスニック料理に近い料理があるのかというと、雲南はベトナム、ラオス、ミャンマーと国境を接しているから。

その為、これらの影響を受け、エスニックな雰囲気のある料理が多いのでしょう。

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また雲南は中国有数のキノコの産地。

ですから、山の幸をたっぷり使った料理が多いのも特徴です。

味付けはこってり系。香辛料をふんだんに使っています。

しかし、四川料理のように激辛な料理は少なく、辛い料理が苦手な方でも安心して食べることができます。

どちらかというと、中華料理の中でもっとも日本の食文化に似ているかもしれませんね。

代表的な料理は、過橋米線、雲南火腿、気鍋鶏など。

気鍋鶏はクリーミーな色が特徴的な料理で、水蒸気の循環で旨味を出しているようです。

 

中国のお土産とショッピング

中国のお土産にはこれを。

という、中国のおすすめ土産とショッピングを紹介したいと思います。

 

○伝統品

やはり中国と言えば伝統品の数々。

お土産にぽったりの物がたくさんあります。

その中でも陶器や中国茶(茶道具)などはお土産の定番ですね。

中国の陶器は繊細なデザインが多く、最近では新しいタイプの陶磁器も流行しているようです。

 

○シルク製品

シルクロードがあるくらい、中国では絹は特産品です。

ですから、シルク製品はお土産に最適

女性に喜ばれる土産の1つです。

ただ店によっては化繊だったりすることもあるので、お土産にはデパートで買うのが安心でしょう。

 

○アンティーク

アンティーク物は海外への持ち運び禁止なので、買うならレプリカを。

大きめの宝石箱でも数千円で購入できます。

中国式の買い物の仕方などネットで掲載されていますので、参考にしましょう。

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